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2011年10月 アーカイブ

2011年10月02日

先週「さんま祭り」が開催されました&アンケート終了しました

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昨日10/1(土)は所用のため午前中は休診とし(当日は午後からにも関わらず予想以上にたくさんの患者さんが来院され、ご迷惑おかけしました)、午後の診察に行くためお昼にJR相模原駅からクリニックへ歩いて向かっていると、八千代銀行の前で何やらおいしそうな匂いがして、煙が上がっているのが見えました。

のぼりをみると「さんま祭り」と書いてあります。
さんま祭りは目黒が有名ですが、この相模原でも開催していたとは知りませんでした。

早速参加して味わいたいところですが、もう午後の診察開始まで時間がなったので残念ですがあきらめました。来年は時間があれば食べてみたいと思います。

さて、先月末でアンケートを締め切りとさせていただきました。たくさんの方からご回答いただき、ご協力ありがとうございました。アンケートの内容は業者が回収しており、後日レポートが来ますので現時点ではまだ内容は自分は把握しておりません。
いただいたご質問やご要望に関してはレポートが届き次第拝見させていただきます。

話は変わりますが、今月から健康保険証が新しくなった方が多いと思います。来院の際はご確認のうえご持参ください。

2011年10月05日

ベイスターズは何処へ行く?

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10/2の日曜日に横浜スタジアムに行って横浜ーヤクルト戦を観戦してきました。天候も良かったせいもありますが、外野席は満員で立ち見の観客もいたのでまだまだ球団そのものは人気があると思います。残念ながら試合は負けてしまいました。

ここ数年は最下位が定位置ですが、当院が開業した98年は日本一になったこともあるのです!
もっとも今の子供たちは知らないでしょうね…。

試合開始前に、グラウンドにはそれぞれのチームのマスコットと横浜の親会社であるTBSのマスコットもいました。しかし親会社がテレビ局なのに地上波はもちろん、BSでも放映はありません(なんとJリーグの中継をしていました)。巨人も最近地上波は減りましたが、それでも日テレのBSやCSでは盛んに中継をしてチームを盛り上げています。

こう比較すると、TBSのやる気のなさが余計目立ってしまいます。やはり親会社が交代したほうがいいと思います。去年も身売り話が出ましたが、今年もいろいろな噂話がでています。このブログを書いている最中にDeNAとの交渉は打ち切りになったとニュースで報じています。
身売りされても本拠地はこのまま横浜で続けて欲しいですね。ベイスターズは神奈川では横浜以外に平塚球場でも試合がありますが、当院のある相模原市内の「サーティーフォー相模原球場」でも年1回試合が行われています。
もし球団が神奈川県から移転すると、相模原市内ではプロ野球公式戦はなくなってしまうと思います。

今後ベイスターズはどうなってしまうのでしょうか?心配です。

さて、今度の週末は体育の日で連休となります。
よって週末土曜日10/8と連休明けの11日(火)は混雑して、待ち時間が長くなることが予想されます。
以前当院を受診して、診察券に記載している患者番号がお分かりの方は「オンライン受付」が利用できますので、ホームページの「オンライン受付」をご覧の上ご利用下さい。

初めて受診される方はオンラインでの受付ができませんが、直接来院して受付したあとは携帯電話のサイトを利用すれば診察まで後何人なのかわかりますので、待ち時間を待合室で長時間待たずに院外で買い物などをして自由に過ごせます。どうぞご利用ください。


2011年10月13日

来年のスギ花粉飛散数は今年の7割と予想

日本気象協会は12日、2012年春のスギやヒノキなどの花粉飛散量は例年並みかやや多いが、大量に飛散した今年に比べると30~70%少ないとの予測を発表した。
 協会によると、花粉の飛散量には夏の気象条件が大きく影響する。今夏の気温は全国的に高かったが、日照時間は九州、中国、四国で平年より少なく、降水量は中国、近畿地方から北海道にかけて平年並みか少なかった。

以上 時事通信から引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111012-00000064-jij-soci

今年の夏も暑かったので心配しましたが、来年のスギ花粉数は今年の7割程度との予報が発表されました。もっとも今年は非常に多かったので、7割といっても平年よりやや少ない位だと思います。毎年花粉症に悩まされている人は、やはりきちんとした対策が必要と思います。具体的には、来年1月中旬から~遅くとも下旬からは症状がなくても薬の内服を始めることをおすすめします。

10月になってから、来院される方が増えてきました。
以前当院を受診して、診察券に記載している患者番号がお分かりの方は「オンライン受付」が利用できますので、ホームページの「オンライン受付」をご覧の上ご利用下さい。

初めて受診される方はオンラインでの受付ができませんが、直接来院して受付したあとは携帯電話のサイトを利用すれば診察まで後何人なのかわかりますので、待ち時間を待合室で長時間待たずに院外で買い物などをして自由に過ごせます。どうぞご利用ください。

2011年10月20日

宇宙旅行は1500万円で可能!&10/22(土)は午前のみ診察です

宇宙観光を準備中のヴァージン・ギャラクティック社は17日、米ニューメキシコ州南部の砂漠地帯に、宇宙船が離着陸するスペースポート(宇宙港)を完成させた。(中略)同社は早ければ来年から営業運航に入る予定だ。(10/18の読売新聞より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111018-OYT1T00385.htm?from=main8

この間、聖マリアンナ医大耳鼻科の肥塚教授の講演でめまいの勉強会に参加しました。そのときに先生が「これからは誰でも宇宙旅行に行ける時代になります」とお話されていました。
早速旅行会社の大手JTBのホームページをみると、本当に募集していました。http://www.jtb.co.jp/space/

ここでは費用は掲載してませんが、他の会社のサイトで調べると
http://www.club-t.com/space/index.htm?li=fN
値段は20万ドル、今は円高ですから1500万円ちょっとで参加できるようです。この会社が募集している宇宙旅行の基地が冒頭のニュースのように完成したそうです。もう日本人も何人か申し込んだそうです。

1500万で宇宙に行けるのが高いか安いかという話になります。
同じ旅行でもクルーズ船「飛鳥Ⅱ」の世界1周の船旅の費用を調べると一番高い部屋で2450万円ですから、それよりは安いですね。「世界1周の船旅」というとたしかにゴージャスな感じですが、それより「宇宙に行ってきた」ほうがインパクトはありますね。

みなそれぞれ価値観は違いますが、「1500万で宇宙に行けるなら、ぜひ参加したい」という人も当然いると思います。自分も行きたいですが、宝くじにでも当たらなければそんなお金はありませんので、あきらめます…。

さて、今度の土曜日10/22は午前のみ診察とし、午後は臨時休診となりますのでご注意ください。
当日は混雑して、待ち時間が長くなることが予想されます。
以前当院を受診して、診察券に記載している患者番号がお分かりの方は「オンライン受付」が利用できますので、ホームページの「オンライン受付」をご覧の上ご利用下さい。

初めて受診される方はオンラインでの受付ができませんが、直接来院して受付したあとは携帯電話のサイトを利用すれば診察まで後何人なのかわかりますので、待ち時間を待合室で長時間待たずに院外で買い物などをして自由に過ごせます。どうぞご利用ください。

2011年10月26日

先週は研究会で講演してきました

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先週10/22(土)は午後から臨時休診としましたが、実は当日北里大学で研究会があり、そこで呼ばれて講演をしてきました。

開業してから、大勢の人たちを前に話をする機会は減ってしまい、かつ聴衆しているのは大学病院で勤務されている先生たちですから、緊張してしまいました。
写真は講演中の様子ですが、ガチガチに緊張して顔がこわばっていますね~。あー恥ずかしい!

でも、他の先生方の講演を聞いて非常に勉強になりましたし、日頃お世話になっている北里大学の先生方や他の開業医の先生方ともいろいろお話ができて非常に有意義な会でした。

2011年10月27日

「どくとるマンボウ」の北杜夫さん死去

「どくとるマンボウ」の愛称で人気を集めた作家・北杜夫(きた・もりお、本名・斎藤宗吉=さいとう・そうきち)さんが24日午前6時2分、腸閉塞のため東京都内の病院で死去した。84歳。葬儀・告別式は親族のみで行う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111027-00000040-sph-soci

医者で作家でもある北 杜夫さんが亡くなりました。
「医者で作家」というと、若い人たちは米山公啓さんや「チーム・バチスタ」シリーズでおなじみの海堂尊さんをイメージするでしょうが、自分は北杜夫さんのほうがなじみがあります。それどころか、自分が一番愛読したのは北さんの作品でした。

同時期に活躍した作家では遠藤周作さんや星新一さんがいます。中学生や高校生のころは星新一さんの本をよく読んでいました。
今思えば純文学は難しすぎて、星さんのSFのほうがわかりやすかったのでしょう。

大学生のときに、遠藤周作さんの講演会があり、いろいろ面白い話をされました。
それをきっかけに遠藤さんの作品を読み始めましたが「狐狸庵VSマンボウ」シリーズあたりから、徐々に北さんの作品をもっぱら愛読するようになってきました。
別に医者だからというわけではないですが、自分が読んで面白いと思う本がたまたま北さんの著作に多かったのです。

生前、エッセイで「自分が死んでも派手な葬儀はしてほしくない」と書かれていましたが、その通りに実行されましたね。謹んでご冥福をお祈りします。

気温が下がるのに比例して、来院される方が増えてきました。週末の土曜日は混雑が予想されます。
以前当院を受診して、診察券に記載している患者番号がお分かりの方は「オンライン受付」が利用できますので、ホームページの「オンライン受付」をご覧の上ご利用下さい。

初めて受診される方はオンラインでの受付ができませんが、直接来院して受付したあとは携帯電話のサイトを利用すれば診察まで後何人なのかわかりますので、待ち時間を待合室で長時間待たずに院外で買い物などをして自由に過ごせます。どうぞご利用ください。

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